第73回 国民体育大会 福井しあわせ元気国体

2018年9月29日(土)から10月9日(火)まで あと012

はぴりゅう

 

国民体育大会とは?

国内最大の国民スポーツの祭典

 国民体育大会マーク

国民体育大会マーク

国民体育大会=国体は、広く国民の間にスポーツを普及させ、国民の健康増進と体力の向上を目指し、地方スポーツの振興と地方文化の発展を図ることを目的として、毎年開催されている国内最大の国民スポーツの祭典です。

「冬季大会」と「本大会」の競技得点の合計を競う都道府県対抗方式で開催され、天皇杯(男女総合成績1位)・皇后杯(女子総合成績1位)の獲得を目指し、都道府県代表の選手が各競技で熱い戦いを繰り広げます。

福井国体では、競技得点の加点対象となる「正式競技」のほか、「特別競技」、「公開競技」、県民を参加対象とする「デモンストレーションスポーツ」を実施します。

国体の歴史

国体は、戦後の混乱期の中で国民に希望と勇気を与えるため、昭和21年に京阪神地方において第1回大会が開催されて以来、毎年、各都道府県持ち回りで開催されています。

昭和23年第3回福岡県大会から都道府県対抗方式が確立し、天皇杯と皇后杯が創設されました。また、昭和63年第43回京都府大会から二巡目に入り、全国を東・中・西地区に分けて順に開催しています。

福井県では、昭和43年、第23回国民体育大会が開催されました。当時の福井県の人口は約75万人で、人口百万人以下の県で初めて開催された大会となりましたが、「親切国体」とも呼ばれ、全ての人に親切に、足りないところは真心で補おうと75万県民総参加で取り組んだ結果、天皇杯獲得を成し遂げ、大会自体も大成功を収めました。

2巡目以降の国体開催(予定)地

開催年 開催地 愛称
43回 昭和63年(1988年) 京都府 京都国体
44回 平成元年(1989年) 北海道 はまなす国体
45回 平成2年(1990年) 福岡県 とびうめ国体
46回 平成3年(1991年) 石川県 石川国体
47回 平成4年(1992年) 山形県 べにばな国体
48回 平成5年(1993年) 徳島県
・香川県
東四国国体
49回 平成6年(1994年) 愛知県 わかしゃち国体
50回 平成7年(1995年) 福島県 ふくしま国体
51回 平成8年(1996年) 広島県 ひろしま国体
52回 平成9年(1997年) 大阪府 なみはや国体
53回 平成10年(1998年) 神奈川県 かながわ・ゆめ国体
54回 平成11年(1999年) 熊本県 くまもと未来国体
55回 平成12年(2000年) 富山県 2000年富山国体
56回 平成13年(2001年) 宮城県 新世紀・みやぎ国体
57回 平成14年(2002年) 高知県 よさこい高知国体
58回 平成15年(2003年) 静岡県 NEW!わかふじ国体
59回 平成16年(2004年) 埼玉県 彩の国まごころ国体
60回 平成17年(2005年) 岡山県 晴れの国おかやま国体
61回 平成18年(2006年) 兵庫県 のじぎく兵庫国体
62回 平成19年(2007年) 秋田県 秋田わか杉国体
63回 平成20年(2008年) 大分県 チャレンジ!おおいた国体
64回 平成21年(2009年) 新潟県 トキめき新潟国体
65回 平成22年(2010年) 千葉県 ゆめ半島千葉国体
66回 平成23年(2011年) 山口県 おいでませ!山口国体
67回 平成24年(2012年) 岐阜県 ぎふ清流国体
68回 平成25年(2013年) 東京都 スポーツ祭東京2013
69回 平成26年(2014年) 長崎県 長崎がんばらんば国体
70回 平成27年(2015年) 和歌山県 紀の国わかやま国体
71回 平成28年(2016年) 岩手県 希望郷いわて国体
72回 平成29年(2017年) 愛媛県 愛顔つなぐえひめ国体
73回 平成30年(2018年) 福井県 福井しあわせ元気国体
74回 平成31年(2019年) 茨城県 いきいき茨城ゆめ国体
75回 平成32年(2020年) 鹿児島県 燃ゆる感動かごしま国体
76回 平成33年(2021年) 三重県 三重とこわか国体
77回 平成34年(2022年) 栃木県 未定
78回 平成35年(2023年) 佐賀県 未定
79回 平成36年(2024年) 滋賀県 未定