第73回 国民体育大会 福井しあわせ元気国体第18回 全国障害者スポーツ大会 福井しあわせ元気大会

はぴりゅう

 

はぴねすギャラリー

県庁1階正面入口横に「はぴねすギャラリー」開催中!

現在の展示 「みんなの作品展②」

県内で活動するチョークアートグループ「リアンチョークアート」のメンバーにより制作された作品(写真左、中央)は縦横90cmの合板に「はぴりゅう」が描かれ、その他越のルビーや越前がにといった県の特産品などもあしらわれています。
また、写真右は若狭塗り箸の切れ端を再利用して作られた作品で、ラグビーフットボールやバレーボール(ビーチバレー)など、はぴりゅうが競技をする様子を表現してくださいました。見ごたえのある作品ばかりですので、ぜひ一度ご覧ください。

過去の展示  

第8回 「各地で広がる県民運動」

県内各地で国体・障スポに係わる県民運動が広がっています。その中でも今回は「花いっぱい運動」、「国体・障スポダンス」、「スポーツGOMI拾い大会」、「国体・障スポボランティア」についてご紹介しています。スポーツを「する」「みる」「支える」のそれぞれの立場で楽しく参加し、感動を共有しましょう。
また、今回は県内在住の方が制作された瓢箪作品も併せて展示していますので、ぜひご覧ください。

第7回 「福井しあわせ元気大会(障スポ)について」

障スポは、国体終了後の平成30年10月13日から15日までの3日間の日程で開催されますが、障スポの正式競技(車いすバスケットボール)とオープン競技(車いすテニス)を国体の会期中に開催します。障スポの正式競技を、国体の期間に行うのは全国で初めてで、障がいの有無を超えた交流、感動を共有する大会を目指しています。
今回は、陸上競技用車いす(レーサー)に加え、サウンドテーブルテニス、フライングディスクの競技用具の展示もしてありますので、ぜひ一度実物をご覧になってみてください。

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第6回 「国体プレ大会 会期発表」

福井国体の競技別プレ大会について、36競技43種目の全日程が発表されました。平成30年9月から始まる福井国体を前に、各市町でプレ大会を開催します。プレ大会は、4月30日に大野市で行われるカヌー競技を皮切りに、順次開催されます。 また、今回は先ごろ決定しました国体・障スポの参加章・記念章、障スポメダルの展示に加え、「新福井県民歌」をケヤキに彫った刻書(福井市の書家、故 河合清仙氏 作)の展示もしています。ぜひ一度ご覧ください。

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第5回 「フェルトはぴりゅうと一緒に競技紹介」

29体のはぴりゅうと一緒に実施競技の紹介をしています。今回展示させていただいたはぴりゅうは、すべて同じ作者による手作りです。 小物などもすべて手作りで、1体1体丁寧に仕上げてくださっています。来月17日まで展示予定ですので、よろしければぜひ一度見にいらしてください。

第4回 「みんなの作品展②」

 壁面の大凧、ショーケースのミニ凧は凧工房 「凧秀」の上坂秀雄さんが作ってくださいました。工房にはほかにもたくさん素敵な凧がありました。瓢箪は県内在住、山口 和美さんの作品で、栽培していた瓢箪の形が「はぴりゅうに似ている!」とひらめき、制作してくださいました。

第3回 「みんなの作品展①」

 つぼみ幼稚園、ふじ保育園のお友達が、はぴりゅうくんと過ごしたひと時をかわいらしく描いてプレゼントしてくれました。また、中央にある「はぴりゅう つまようじアート」は、福井市社中学校1年生の皆さんが制作してくださいました。作品は1.2m四方の大作で、約2万4千本の爪楊枝が使われているそうです。

第2回 「希望郷いわて国体・大会 報告展」

希望郷いわて国体・大会の様子や、両大会開催を記念して作られたグッズなどを展示し、その盛り上がりを報告しました。岩手に倣い、福井の国体・障スポも大いに盛り上げていけたらと思います。

第1回 「昭和43年福井国体 思い出の品展」

当時の写真やグッズと共に、前回の福井国体を振り返りました。人口100万人以下の県で取り組んだ国体は本県が初めてであり、県民75万人の総力を挙げ、県民一丸をなって国体に取り組む様子が記録として残されていました。