第18回 全国障害者スポーツ大会 福井しあわせ元気大会

2018年10月13日(土)から10月15日(月)まで あと012

はぴりゅう

 

選手団サポートボランティア(サポボラ)

 選手団サポートボランティア(サポボラ)は、障スポに参加する選手が快適な環境のもとで競技を行うことができるよう、選手団に同行し、移動介助や応援をはじめとした様々なサポートを行います。
 県内の大学・短大と、医療・看護・福祉系の専門学校の計15校において養成を進めています。

養成を進めている学校(養成協力校)

福井大学、福井県立大学、敦賀市立看護大学、福井工業大学、
仁愛大学、仁愛女子短期大学、福井医療大学、
福井県立看護専門学校、公立若狭高等看護学院、
大原スポーツ医療保育福祉専門学校、福井県医療福祉専門学校、
若狭医療福祉専門学校、武生看護専門学校、
福井市医師会看護専門学校、福井歯科専門学校

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各校で養成研修を進めています!

6/13(火) 福井医療大学において、第1回養成研修を実施

 全学科(リハビリテーション、看護)の1年生 164名のみなさんが、障がい者スポーツやサポボラの活動を行ううえでの心構えなどを学びました。

6/12(月) 福井県医療福祉専門学校において、要約筆記の研修を実施(第3回養成研修)

 全国要約筆記問題研究会 福井支部から黒川裕子事務局長と内藤悦子さんを講師にお招きし、こども・介護学科の1年生 29名のみなさんが、要約筆記(手書き・パソコン)や筆談について学びました。

5/29(月) 福井県医療福祉専門学校において、手話の実技研修を実施(第2回養成研修)

 福井県ろうあ協会から渡辺里美理事と手話通訳者の藤井真津美さんを講師にお招きし、こども・介護学科の1年生 33名のみなさんが、手話の実技研修も交えながら聴覚障がいや手話について学びました。

5/22(月) 福井県医療福祉専門学校において、第1回養成研修を実施

 こども・介護学科の1年生 34名のみなさんが、昨年度開催された岩手県の障スポでのサポボラの活動や国体・障スポの概要について学びました。

 4/21(金) 若狭医療福祉専門学校において、第1回養成研修を実施

 理学療法科、介護福祉科、医療保育科の1~3年生 89名のみなさんが、国体・障スポの概要や選手団サポートボランティアの活動について学びました。