第73回 国民体育大会 福井しあわせ元気国体

2018年9月29日(土)から10月9日(火)まで あと012

はぴりゅう

 

正式競技

水泳

競泳

はぴりゅう(国体競技:競泳)自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4つの泳法があります。これまで五輪や世界選手権をはじめ、国際大会等で活躍している選手の出場も多く、白熱した競技が期待されます。

飛込

はぴりゅう(国体競技:飛込)固定された台から飛び込む「高飛込」と、弾力を持つ飛び板を利用した「飛板飛込」があり、どちらの種目とも、飛込台から水面までの約2秒の間に空中での技術と華麗さを競います。

水球

はぴりゅう(国体競技:水球)広さ20m×30m、深さ2m以上のプールで、1チーム7人(うち1人がゴールキーパー)で行い、時間は1ピリオド8分で、休憩をはさんで4ピリオドまで行います。泳ぎながらボールをコントロールし、水上だけでなく、水面下でも攻防と駆け引きが行われることから「水中の格闘技」と呼ばれています。

シンクロナイズドスイミング

はぴりゅう(国体競技:シンクロナイズドスイミング)デュエット(2名1組)で行い、決められた技術を取り入れて行うテクニカルルーティンと自由に表現するフリールーティンを行い、両競技の合計点で順位を競います。

オープンウォータースイミング

はぴりゅう(国体競技:オープンウォータースイミング)オープンウォータースイミング(OWS)とは、コースロープが張られたプール競技とは異なり、開かれた場所(海・湖など)で、国体種目では5kmを泳ぎます。選手は、水上に浮かんだ大きなブイを目印に、一斉にスタートし、ブイを目指して泳ぎます。OWSでは、早く泳ぐ技術だけでなく、天候(風向き・水温・気温など)や潮汐、海洋生物との接触(主にクラゲ)、選手同士の接触など、競技中は外部から様々な影響を受けるため、状況に対応する能力が問われます。

実施会場

競泳【全種別】

敦賀市総合運動公園プール(敦賀市)

会場写真(敦賀市総合運動公園プール)

〒914-0823
福井県敦賀市沓見149-1
TEL:0770-21-2300

WEBサイト

敦賀市国体ページ

オープンウォータースイミング【男子/女子】

食見海岸特設会場(若狭町)

会場写真(食見海岸特設会場)

〒919-1323
福井県三方上中郡若狭町食見

若狭町国体ページ

飛込【全種別】

水球【少年男子】

シンクロナイズドスイミング【少年女子】

金沢プール(石川県金沢市)

城北市民運動公園内に建設中

〒920-0012
石川県金沢市磯部町