第73回 国民体育大会 福井しあわせ元気国体第18回 全国障害者スポーツ大会 福井しあわせ元気大会

はぴりゅう

 

昭和43年福井国体

昭和43年福井国体の概要

第23回国民体育大会 選手入場行進 昭和43年 福井運動公園

テーマ

“新しい時代をひらく国体”
 昭和43年は明治百年にあたり、「国体」という国家的行事としての一大記念式典を通じ、百年の歴史をしのぶとともに、当時の福井県で進められていた原子力発電、北陸自動車道の建設といった大事業の完成など、福井国体の開催がさらなる発展への原動力となることを願ってこのテーマが定められました。

スローガン

“明るく、きよく、たくましく”
福井国体を支えた75万県民1人ひとりの合いことばとして、
 “太陽のように明るく豊かな社会をつくり”
 “大空のようにきよく正しい公徳心を高め”
 “大地のようにたくましくすこやかな体力をつくる”
ことを目指し新時代に生きる明日への県民性の基礎的役割を果そうという願いが込められました。

シンボルマーク

県民の総力を結集して福井国体を成功させようという趣旨を、テーマカラーによる県花「水仙」で表現したものです。

 県民体育の歌「この明るさの中にゆけ」

昭和43年福井国体の開催にあたって、福井国体の歌「この明るさの中にゆけ」が、歌詞を全国公募して作成されました。

当時は学校や公民館等で広く歌われ、国体開催のムードが盛り上がりました。そして、現在は「県民体育の歌」として残っています。

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